タヌPON ダンゴレシピ・刺し餌


 ☆☆☆ @ダンゴ ☆☆☆

 安価なダンゴをと思っている割に、どうしても沢山のお魚に来て欲しくって 集魚材の多い配合になっています。 もう少し海が近くで、簡単に海釣りが出きると良いのに PON!!
まず、もしも釣行が中止になってもいいようにドライなダンゴをお家でヒソヒソ・コソコソ作ります。
練り混ぜ用の箱に 容積比で乾燥した砂:1と米ぬか:2の割合で充分混ぜ合わせます。
そこに細引きサナギ:半袋 チヌパワー:1袋 濁りダンゴ:半袋 押し麦:半袋
(結構集魚材が多いでしょ。 PON!!)
冬の寒い時期は濁りダンゴがオカラ系の集魚材に変わって、お魚が突っつかなくっても  早く割れるように・・・


このアミエビを刺し餌にする場合も・・・
少し大きめのサシアミって餌があるみたいです。
和歌山の釣り公園なんかでよく使ってるみたい ??

 水やアミエビは現地で様子を見ながら・・・なんて かっこいいことを言ってますが、ホントは極めて適当にこれ位かなと入れています。今の所・・・
最初に挨拶代わりに握りやすい水分大目のお団子をポイポイと3個程投げ込みます。  そして、仕掛け作り。 深さは幾ヒロ? ウキはどれにしようかな? オモリは・・・
すっかりご挨拶のお団子が効果無しになってから、やおら針にしっかり刺し餌を付けて、第1投。
そうなんです。 素針なんて勿体無くて・・・PON!!
ダンゴが割れるスピードは、握る強さ・水加減・アミエビの量 はたまた砂や集魚材を足したりして
もう何でも御座れの無手勝流 PON!!
まあ 目標は着底して20秒位で浮き上がるように・・・・ おい。 浮かんでこないぞ!!
あ。そうそう 紀州マッハ:1袋をダンゴが無くなりかけた時や補助に持って行く場合があります。 (いやー。かなり重くなってしまいました。)

☆☆☆ おダンゴ雑学 ☆☆☆

おダンゴって一体どれ位の大きさがいいんでしょう・・・
雑誌なんかに良く出てくる テニスボール位の大きさ、とか ミカン位の大きさって
果たしてバッカンに一杯のヌカ砂で何個のおダンゴが作れるのでしょう??
テニスのボールってどれ位の大きさかご存知ですか?
直径6.54cm〜6.86cmなんですって。
ならばミカンは?? こりゃー大きさがマチマチです。 PON!!
たまたま食べようと我が家にあったミカンは横幅6.5cm 縦幅4.5cmでした。
平均すると5.5cm位かなあー・・・
球の体積って4/3πr3だったと・・・
という事は、テニスボールは約157cm3 おミカンは約87cm3 PON!!
あれー 1cm程度しか変わらないのに約半部の体積
こりゃー勉強になるなあー・・・
タヌPONの道具のページでバッカンの収容容積を計算してしてあります。
(33cmバッカン:14520cm3 36cmバッカン:20736cm3 40cmバッカン:29120cm3)

  33cmバッカンにはテニスボール 92個 おミカン167個
  36cmバッカンにはテニスボール132個 おミカン238個
  40cmバッカンにはテニスボール185個 おミカン335個

さーて、タヌPONは1日に何個のおダンゴを投げるのかなあー・・・
ものの本によると 1日200個ものおダンゴを投げるって書いてあったし、これって多いの??
10秒で沈んで20秒で割れて、ニギニギで30秒?って事は1っ分1個。一時間60個。
40cmバッカン一杯のおダンゴ3時間で投げ尽くした事ないなあー PON!!
(そうだ!! アタリを待つ時間と仕掛けを回収する時間が・・・ 釣れるともっと ??)
そう言えば、他所様のHPでも おチヌ様の釣れた数は書かれてるけど、投げたおダンゴの数書いてるところないなあ・・・
そうですよね。いちいち数えてらんないものね PON!!
何方かやってみてくれませんか・・・ ん?


 ☆☆☆ A刺しエサ ☆☆☆

オキアミ

 これは必ず持っていきます。 時々「ハード」なんて取られ難い物も持って行ったりして・・・


南極辺りで捕れるらしい・・・
お煎餅に入ってるのって?? PON!!

岩イソメ

 昔投げ釣りをしていた頃は、石ゴカイや青イソメ・岩イソメなんかで釣っていましたので、 時々エサ残りのいい虫餌を使う事もあります。 長いんでダンゴに包むと尻尾が出たりして・・・


食うイソメや食わないイソメ
味で判断するのかな? 姿で選ぶのかな??

ボケ

 いい感じですが、少しお高くつきます。 気分のいいときに思い切って「ボケ。20。」 (とっても100や200匹は・・・) 勿体無いからいつも残ったりして・・・PON!!


このボケは和歌山で売られていた小ボケです。
大きさによって値段が違います。

カニ

 う〜ん。これで釣れた事ありません。 大きなカワハギが釣れた事がありますが、 最近あきらめ気味かな・・・
かなり昔脈釣りをしていた時、ゴツゴツって来たので合わせると半分かじられていた事は ありました。後でおじさんに聞いたところによると、3つ位数え送り込んでから合わせるんだって
ってことは前アタリが長いのかな??


これも色々種類があるらしい・・・
硬軟で違いがあるって事は 一度噛んでみるのかな??

湖産エビ

 琵琶湖の傍に住んでいながら、シラサって琵琶湖のエビだって
この釣りを始めてから知ったのです。
漁師さんも少し知っていますので、頼むと時期によっては驚くくらいお安く、沢山分けてもらえます。
なーんだ。この辺りでは飴焚きにして食べるんでした。 PON!!
しかし、活かして運ぼうとすると、道具が入用に・・・


湖産エビと地エビ?の違いが良く判りませんが
地エビの方が元気がいいとか・・・?

磯エビくん

 冷凍でパックに入っていました。オキアミより少し餌持ちがいいような・・・
お髭が長くっておダンゴから飛び出したり 殻がしっかりしていそうです。
海で捕れるエビなんでしょう。


確か「ヒロキュー」って書いてあったような・・・

アケミ貝

 殻の付いた貝を食べてくれるのか心配してる位ですので、まだまだ修行が足りません。  でも、ダンゴを強く握ると殻が割れるんです。 って事は食べてくれるのか・・・?


磯シジミって言うんですか?
なら、琵琶湖のシジミも・・・

サナギ

 う〜ん タヌPONは食べません。でも しっかり持っていきます。


絹を取る蚕のサナギだって。
放って置くと蛾になるようなサナギって有るの??

コーン

 中には菜食主義者の黒鯛がいても可笑しくありません。 これもクーラーの片隅に・・・


缶入りのコーンスープを買って
それを飲みながら、粒々を刺し餌にって方も居られるそうな・・・PON!!

練りエサ

 ダンゴで練りエサを包んで・・・ 上手く飛び出してくれるんでしょうか?
 でも、釣れた事ありました。 ダンゴで包まなければフナ釣りと一緒です。  長い延べ竿で、羽根ウキで、新境地を開拓してみるかなあー PON!!
(これまた 嵩張りませんので持って行きましょう。)


何が入ってるのか ??
釣り師によっては作っておられる方も・・・

フナムシ

 簡単に捕まえる事が出来れば、使ってみたい(タヌPONの行く餌屋さんはゴキブリが嫌いらしい。)
ときとき 追い掛け回して使う事がありますが、頻度が少なくてデーター不足です。


堤防でよく見かけます。
地方によっては売っている地域もあります。

イガイ

 おじさんがイガイを採って使っているのを見て、きっと大型が釣れると思っています。
タヌPONはシジミの味噌汁は殻をちゃんと残しますので、黒鯛君ってすごいって思っています。


堤防の水面付近にくっ付いています。
開けてみると案外実が少ないのでは・・・

カメジャコ

 使用頻度は少ないですが、釣れます。
ってか、釣れた事があります。
ボケ以上に殻が固くって餌持ちは良さそうです。
この大きさなら食い込むまでじっくり待つのがいいのでしょう。


ボケが売ってないときに手に入れました。
もう少し小さなものなら良かった。 PON!!

フジツボ

 お目にかかったことがありません。 針の刺し方も知らないんです。
え? 餌屋さんに置いてあっても・・・ 多分買わないだろうなあー PON!!


とある漁港で見つけた抜け殻です。
参考になるかなあー・・・ PON!!