棒ウキ

☆ ヘラウキ型棒ウキ
・ パイプトップの蛍光塗料の剥離現象について
・ 自作ウキの改造中(2003)
☆ 色んなウキ考え中
その1:もどきウキ     ※1(お友達のウキ)
その2:簡単ウキ
その3:寝ウキ
☆ 紀州ウキ再考
・ 他立型棒ウキ「mimicY4-v.01」(2004)
・ 自立型棒ウキ「mimicY4-v.02」 2004.07.12
・ 自立型棒ウキ「mimicY4-v.03」 2004.08.06
・ 自立型棒ウキ「mimicY4-v.021」 2005.02.23
 自立型棒ウキ「mimicY4-v.04」高視認型 2008.11.19(画像UP)
・ 自立型棒ウキ「mimicY4-v.042」(nimo-v.01) 2005.09.21
・ 雑感(新しい型へ) 2006.05.16
・ 自立型棒電気ウキ「mimicY4E-v.01」 2007.10.27(加筆)
☆ 塗装の楽しみ(2004)
☆ 足先の変化(2005) UP
※1:ゆっきんウキ・キャラウキ(黒カモメさん)
   漁師ウキ・寝ウキ(たまさん)
   ロングウキ(服部半蔵さん)・玉ウキ(英セタさん)
   ロングウキ「激流SPウキ」(伸さん)







琵琶湖のフナ釣りの流れを汲む紀州釣りと言った所でしょうか・・・
どうしてもヘラウキに拘りたくてこんなウキを自作して使っています。 色んなウキの参考資料や実物を見ても、やっぱり自作が良いのか手放す事が出来ません。 そこで手前味噌になりますが、使う長所・短所を挙げて見ますと・・・

   ☆ ☆ ☆ 長所 ☆ ☆ ☆

@感度がいい
  ヘラウキと同じ形状ですので、言うまでも無いでしょう。 小さなアタリまで敏感に表現してくれます。  エサ取のアタリが出て、本命のアタリが判り難いと言われますが、結局エサ取が刺しエサを取ってしまえば 本命は釣れない訳ですし、アタリも無く回収するとエサが無かったと言う事の無いように (このウキでも反応なく刺しエサが取られてしまってる事があります。)
それにピョコピョコとウキが反応するのは楽しいものです。 何故か黒鯛のアタリは違っていたりして

A視認性がいい
  本来ヘラウキはトップが細く、視認性は良くないのですが、トップ上端にシモリ玉を付ける事により、 視認性を良くしました。 海中に少し沈んでも見えるんですよ タマタマが

Bダンゴの割れが良く判る
  ウキ本体の上端をオレンジの蛍光色で塗装する事により、エサが飛び出して浮き上がると 「あ。刺し餌が黒鯛の目の前に飛び出したな。」なんて竿を持つ手に力が入ります。

C演出効果が長い
  トップを長くしていますので、刺しエサが長く飛び出しているように見える。
これは黒鯛さんに聞いてみないと判らないのですが、エビが何処までも逃げようとすると ついつい追いかけてパクなんて チャハ。



   ☆ ☆ ☆ 短所 ☆ ☆ ☆

@羽根ウキだから軽くて。ダンゴの着水点まで飛んで行かない
  着水後ダンゴの方向に引っ張られて、一時的にウキが沈んでしまいます。暫くしてウキが ダンゴの上に来ると、餌飛び出しの準備OKになるんですが、 それまでにダンゴが割れると・・・
う〜ん。どうなるのか??    ウキが餌を引っ張るのか??? 引っ張られる餌も食べてください 黒鯛さん

A波や風に弱い
  そうかなあー・・・  今だ磯で試した事ありませんので判りませんが、 風がある時は少しトップも沈め加減で・・・ トップが細いし、 しなやかですので「暖簾に肘押し」流です。

B潮の流れに弱い
  ありますねー でも、ウキを付ければ流れない訳には行きませんので・・・
ダンゴが何時までも割れないと、ウキがしもってまた沈んじゃうんです。
 こうなれば斜めに飛び出す餌にも飛び付いて貰わないと・・・ ねえ 黒鯛さん

C長くて持ち運びが不便である
  まあ 釣り竿より長くしませんので、竿袋の隙間に・・・


自立型棒ウキ・寝ウキ・玉ウキなんかも持ってるんですが、あんまり出番がありません。
やっぱり海の底と「糸電話」のように繋がっていて、まるでお話しているような釣りが好きなんでしょうね。
 ハワセ釣り・・・。 あんまり高度な釣法は修行中ですので他のHPに譲ると致しましょう。 でも、大型が釣れないのはどうも釣り場の問題じゃないらしい・・・


自作非自立型羽根ウキ(なんだヘラウキの大型じゃん。)





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